2012年03月13日

小学生時の作品


 詩を意識的に書き始めたのは中学生になってからでしたが、小学生の時にも授業で書いていました。

 その頃の作品を見つけたので。

「二月

二月は、
プロ野球もやっていないし、
大ずもうもやってないし
外は寒いし
二月は
一月の次だけど
二月は
三月の前だけど
冬の中の一月なんだし
こたつがまだしまえない
二月は
もうすぐ来るけれど
あまり来てほしいと思えない

せつぶん豆も少しでいいし
少しの雪ならふらなくていい
あんまり来てほしいと思わない」

「歩道

道があって両はしに歩道があって
その横に木が生えている
習字にいくとき自転車に乗って
そこをゆっくりはしっていると
カサッ
落ち葉をふむ音
このこの歩道には一年中落ち葉があって
それをわざわざよけながら行く時は
遊びたい時
はやく帰って何かしよう
と、急いでいる時ほど多くの音を聞く
冬の音とも言えない
落ち葉の悲鳴は
落ち葉がくずれさると
この歩道にくずれた落ち葉が
迷っているよう

もうすぐ
この道の側に生えている木に
新しい葉がつくだろうけど
それももうすぐ
この歩道を迷うようになるんだろうな」

 いかにも小学生、という感じでしょうか。ただ、やっぱりちょっと変かな。
posted by rakuha at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ★雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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