2013年11月19日

★生きたい期待


期待される通りに生きて
期待を抱え込んで
期待の重さが膨らんで
期待を嫌いになった

期待を裏切る宣言をして
期待を捨てようとしたとき
期待は僕を見て
「生きたい」と言ったんだ

君は借り物だよ
勝手な人々が
創りだした幻
だけど輝いている

期待の見たい未来
期待で届く未来
僕は手を引かれている
「生きたいから」「行きたいから」

猫

「どこか行きたいところある?」と聞かれた幼い日、なぜか「阪神百貨店」と答えてしまいました。トミーズを見ました。
posted by rakuha at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ★単行本の3頁目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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