2014年05月09日

★羽田


つながるものとつながらないものとの間に
東京と千葉の境界を見る

沈まない理由を
落ちない機体で考える

夕日が鈍く輝く日に
休みが黄金を名乗ってしまう

記憶に残っているものは全て
東京ではフリマの出し物になるという

つながらないものの中で
落ちていく気体の中で
消えていく夕日の中で
無限に近い休みをむかえた

猫文フリ中に創りました。
posted by rakuha at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ★単行本の3頁目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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