2016年05月05日

下剋上


あのお城は僕のものだ

そんな嘘をついたら
君は信じたから
僕は城主を目指した

なれるわけがなかった

君は町を去った
残された僕は
商店街をうろうろしている

ある日戦国時代に突入した

帰ってきた君は
破竹の勢いで勝ち続け
姫路城主になった

下剋上したいよ

しばらくの間は
家臣でいさせておくれ
次の嘘をつくまで
posted by rakuha at 21:27| Comment(1) | TrackBack(0) | すごろく詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
次は西明石です。
Posted by らくは at 2016年05月05日 21:37
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック