2007年07月09日

★七日目の太陽

欠伸したら落ちてくる
皆で投げたあのボール
誓いもしなかったし
ありがとうも言わなかった
だってあの時は
こんなに恐いこと知らなかったから

涙もあるし
死刑もあるけど
お願い何もかも奪って
元通りの未来にして

何一つ変わらない太陽に
皆で付けたあの名前
狂うばかりの時計も
失うばかりの時間も
裏切りばかり繰り返して
こんなに恐ろしくしてしまった

誰かの歌う
歌でさえ変わる
その指の先で
全てが終わる

猫
posted by rakuha at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ★準純白の箱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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